役員プロフィール

会長:二階堂 充

2018年4月 ヨルダン国、ウンムカイス遺跡にて

2017年8月 ヨルダン国アンマン道場

2018年9月 サハリン道場

(公財)合気会 六段位 合気道歴:40年

 札幌国際合気会設立メンバーの1人です。23歳の時、千葉県船橋市の「総武館茅根道場」で合気道を始めました。その道場には清水康夫先生(現在:合気道朋清会師範)が本部道場から指導に来られていて、その頃先生は30歳位だったと思いますが、その流れるような技と動きに驚きと感動を覚えたものでした。そんなことで、私の合気道の原点は、茅根道場での1年半の稽古と清水師範の動きなのだなあ、と思います。
 札幌国際合気会設立後、会員仲間とロシア極東地区の都市を数回、合気道の紹介・指導に訪れています。また、2015年4月から2016年1月の約10カ月間、JICAシニアボランティアとして、ヨルダン国アンマン市で合気道の指導を行ってきました。

副会長:野間口 浩

公財)合気会 六段位 合気道歴:38年

  神奈川大学に入学と同時に合気道部に入部し、18歳から合気道を始めました。

 神奈川大学合気道部は令和3年には創部60周年を迎え、大学合気道部では最古参の大学の一つで、歴史と伝統がある合気道部です。

 当合気道部は開祖の直弟子である斉藤守弘師範と西尾昭二師範と名だたる師範方より指導を受けておりました。

 普段の稽古は主に西尾先生のスタイルで、それに岩間流を取り入れていました。西尾先生から週1~2回直接学び、毎年岩間道場での春合宿で斉藤先生からも直接習う機会があり、恵まれた稽古環境でした。

 卒業後も西尾先生が指導している横浜支部(松尾道場)で稽古を続け、本部道場にも通う時期がありました。

 私の合気道は西尾先生と斉藤先生が原点で、技も武道観も二人の師範の影響を強く受けており、合気道に命を捧げる生き方に感銘し、私も一生合気道を精進していくと決心しました。

 1997年に札幌に転勤したことがきっかけで、札幌国際合気会に入会し、現在に至ります。

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