サークル紹介

札幌国際合気会について

 札幌国際合気会は、1993年(平成5年)の夏、5名の合気道有志によって設立されました。現在、(公財)合気会の指導の下、札幌市内で週2〜3回の稽古活動を行っています。また、2013年(平成25年)より、北海道合気道連盟に加入しています。
 合気道の稽古は、(公財)合気会に所属している全国・全世界の各道場によって日々行われていますが、それらは国際合気道連盟・全日本合気道連盟などの横のネットワークによって繋がり、演武会・講習会などを通して合気道技術の向上を図っています。
 本会の指導は、6段位を筆頭に有段者が行っていますが、比較的安価な会費で会の活動が維持できているのは、様々な活動がすべてボランティアで行われているためです。

サークル名の由来

 札幌国際合気会設立の前年1992年8月、設立者である5人は、日本ユーラシア協会の要請で協会の交流使節団と一緒に、札幌市との姉妹都市であるロシアのノボシビルスク市と他にバルナウール市・イルクーツク市に合気道を紹介してきました。
 その時は、単発的なツアーと思っていましたが、翌年1993年夏、今度はロシア・ノボシビルスク市から、札幌市・北海道にロシア人数名が訪れる事になりました。
  その受け入れ団体として札幌国際合気会が誕生したのですが、合気道を国内のみならず外国にも積極的に紹介し指導していこう、との思いを込め、”国際”という単語を入れ「札幌国際合気会」としました。
 これからも名前に負けないように国際的なサークルをめざしていきます!

2001年 ロシア・ノボシビルスク
2001年 ロシア・ハバロフスク
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