サークル紹介

札幌国際合気会について

 札幌国際合気会は、1993年(平成5年)の夏、5名の合気道有志によって設立されました。現在、(公財)合気会の指導の下、札幌市内で週2〜3回の稽古活動を行っています。また、2013年(平成25年)より、北海道合気道連盟に加入しています。
 この会は、合気道の愛好者が会費を出し合い、稽古場所を確保し、審査を行い、皆で少しずつ会の仕事を分担・協力し合いながら運営されています。 
 指導は、6段・5段・4段・3段位の会員が持ち回りで行っていますが、全てボランティアで行われており、指導費等は支払われていません。

 現在の会員数は、大人24名、子ども8名です(9月)。あと10名は増やしたいなあ、と思っています。

サークル名の由来

2001年 ロシア・ノボシビルスク

2001年 ロシア・ハバロフスク

 札幌国際合気会設立の前年1992年8月、設立者である5人は、日本ユーラシア協会の要請で協会の交流使節団と一緒に、札幌市との姉妹都市であるロシアのノボシビルスク市と他にバルナウール市・イルクーツク市に合気道を紹介してきました。
 その時は、単発的なツアーと思っていましたが、翌年1993年夏、今度はロシア・ノボシビルスク市から、札幌市・北海道にロシア人数名が訪れる事になりました。
  その受け入れ団体として札幌国際合気会が誕生したのですが、合気道を国内のみならず外国にも積極的に紹介し指導していこう、との思いを込め、”国際”という単語を入れ「札幌国際合気会」としました。
 これからも名前に負けないように国際的なサークルをめざしていきます!

ページのトップへ戻る